札幌市円山動物園スノーフェスティバル2023に行ったレポート【初日】

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2023年の2/4(土)〜11(土)札幌のにある札幌円山動物園でも、「札幌市円山動物園スノーフェスティバル2023」が開催中です。

第73回さっぽろ雪まつりと合わせて開催されるスノーフェスティバル。

メインはさっぽろ雪まつりかもしれませんが、円山動物園のスノーフェスティバルもすごく面白かったですよ。

飼育員さんのスペシャルトークや氷のすべり台、動物の雪像などなど!

動物園も楽しみながら、スノーフェスティバルも楽しみ、気づけば開園直後から閉園までいてしまった程です。

さっそく「札幌市円山動物園スノーフェスティバル2023」の初日のレポートします。

目次

札幌市円山動物園スノーフェスティバル2023のアクティビティは?

スノーフェスティバル2023年のアクティビティとプログラムは下記の通りです。

1.雪と氷の遊び・学び・体験

イベント名開催日時会場
1. 氷のすべり台2月4日(土曜日)~11日(土曜日)10時~15時第一レストハウス前
2. 動物園の森かんじきウォーク※参加には事前申込が必要で、すでに満員
2月5日(日曜日)、11日(土曜日)10時30分~12時
動物園の森
※動物園センター集合
3. 雪の迷路2月4日(土曜日)~11日(土曜日)遊具広場(まるっぱ)
4. 氷像設置製作:2月4日(土曜日)・5日(日曜日)
展示:2月5日(完成後)~11日(土曜日)
西門広場
5. 動物の雪像2月4日(土曜日)~11日(土曜日)園内各所
https://www.city.sapporo.jp/zoo/04event/r4/20230204snowfestival.html

引用:https://www.city.sapporo.jp/zoo/04event/r4/20230204snowfestival.html

2.動物についての学び・体験

イベント名開催日時会場
6. 動物専門員スペシャルトーク2月4日(土曜日)、2月5日(日曜日)、2月11日(土曜日)科学館ホール
7. 冬の特別ZOOガイド期間中随時園内各所
8. 足あと広場2月4日(土曜日)・5日(日曜日)・11日(土曜日)
各日10時~12時
エゾシカ・オオカミ舎前広場
9. 毛皮を比べよう2月4日(土曜日)~11日(土曜日)動物園センター情報ホール
https://www.city.sapporo.jp/zoo/04event/r4/20230204snowfestival.html
https://www.city.sapporo.jp/zoo/04event/r4/20230204snowfestival.html

今回の札幌市スノーフェスティバル2023で楽しんできたもの

地域ブログのまるっと円山の二人は

  • 1. 氷のすべり台
  • 3. 雪の迷路
  • 4. 氷像設置
  • 5. 動物の雪像
  • 6. 動物専門員スペシャルトーク(レッサーパンダ)

を楽しんできました。

午前9時50分の開園直後から午後4時の閉園までずっと楽しんでいたほどです。

回っていた順番で紹介します。

動物専門員スペシャルトーク(レッサーパンダとシンリンオオカミ)

午前10時に参加したのが、科学館ホールまで行われた動物専門員スペシャルトークです。

円山動物園の正門入り口から入り、左手にある科学館ホールの中で行われていました。

午前10時という早い時間帯にもかかわらず、15人くらいが参加していて、これには円山動物園の専門員さんたちもびっくりしていたほどです。

レッサーパンダのスペシャルトーク 午前10時から10時半
シンリンオオカミのスペシャルトーク 午前10時半から11時

このスペシャルトークは円山動物園の飼育担当者の方々が、自分達の飼育している動物を語るものです。

展示で公開されている動物がバックヤードではどんな感じなのか?

野生での生態系はどんなふうに生きているのか?

円山動物園にいる複数のレッサーパンダの性格や生い立ち、シンリンオオカミごとの性格と見分け方など、愛たっぷりに語ってくれました。

このスペシャルトークのすごかったところは、トークを聴いた後に展示場に行った時のことです。

筆者がシンリンオオカミのコーナーに行くと、スペシャルトークで解説されてたエサの取り合いなどがそのまま行われていました。

「スペシャルトークで言ってた通り、エサを取られまいと尻尾を丸めているほうがおっとりした性格のカエデで、尻尾を立たせているほうが気が強いジュリだな」

と一発でわかってしまい、自分達も感動してしまいました。

一方で、レッサーパンダは飼育担当の方は、ひたすら可愛い写真を紹介するスペシャルトークです。

「こんなことぼくが言うと上司に怒られるかもしれませんが、レッサーパンダって本当に可愛いんですよね」と愛を語ってくれました。

「そんなに可愛いの?」と筆者は思いながら聴いてたのですが、実物のレッサーパンダを見ると「キュンっ」とくる可愛さ!

まるっと円山を運営してる夫婦二人も、「レッサーパンダが一番可愛かったね!」と帰り道に語り合うほどでした。

動物を見る時の思い入れが深くなるので、こちらのスペシャルトークショーは本当にオススメです。

円山動物園の公式YouTubeでもライブ配信されているので、直接足を運べない人も聞いてみてください。

札幌市円山動物園公式YouTubeチャンネル 

タイムスケジュール

動物の雪像

円山動物園のスノーフェスティバル2023は、動物の雪像も各展示場に置いてありました。

たとえばヒグマの前には、ヒグマをモデルにしたクマの雪像があり、氷を削ったしずくを持っているのです。

これが非常に可愛らしく、何枚も写真を撮ってしまいました。

ユキヒョウの展示場の前にはユキヒョウの雪像があり、岩に寄りかかる姿でしたよ。

どことなくセクシーな気がするのは気のせいでしょうか?

今回は2つしか見つけられなかったのですが、他の展示館にもあるそうなので、ぜひ見に行ってみてください。

マエちゃん

ヒグマの展示場では、ヒグマは全然振り向いてくれませんでした。なので、クマの雪像を見てるほうが楽しかったです。

氷像設置

円山動物園には入り口が二つあります。正門と西門があるのですが、西門から入ってすぐの場所に氷像がありました。

実はこちら、2月4日(土)と2月5日(日)の夕方までは製作中だそうです。

2月5日(日)の16時の閉館前くらいまでに完成するそうなので、氷像は2月6日(月)に見れると考えたほうがいいかもしれません。

ちょうど見た時は、チェーンソーで氷を削っていたので、制作風景が見れて面白かったですよ。

氷のすべり台

第一レストハウスの前(正門から入り、10〜15分ほど歩いた場所)には、氷のすべり台がありました。

午前中のうちはすべり台を制作していて、午後に見た時は完成。

たくさんの子どもたちが並んでいて、スタッフの人が段ボールソリを貸し出してました。

すべり台は基本的に子供がすべっていましたが、親子で一緒にすべる人たちや大人もできるとのこと。

神奈川県出身のまるっと円山の筆者も試しにすべってみたら、めちゃめちゃ面白かったです!

スタッフさんによると、「大人のほうが体重が重いので、氷の上で加速がつきやすいんだよね」と話されていました。

筆者はそんなこと知らずにすべったため、すべり終わると雪の中に埋もれてびっくりしました。

子供も大人も楽しめるので、ぜひどうぞ。

雪の迷路

遊具まるっぱの前には雪の迷路もあり、これも試してみました。

まるっと円山を運営している夫婦二人が迷路を進むといくつかの行き止まりがあります。

地味な雪の行き止まりが辛い

全然難しい作りではないのですが、雪の上の迷路は戻るのが大変です。

行き止まりの雪の壁に当たった時は、わりと地味な辛さがありました(笑)

編集後記 円山動物園スノーフェスティバル

エゾリスを作るスタッフさん

というわけで、スノーフェスティバル2023のレポートは以上です。

動物専門員スペシャルトーク
雪の雪像
氷のすべり台

筆者的にはこのあたりが非常に面白かったです。

レポートの中では触れられませんでしたが、円山動物園は常設展示も充実してます(というか、動物園にいる動物の魅力がすごい!)

レッサーパンダの愛らしいお散歩の風景。

アムールトラが展示のガラスまで走ってくる勢い。

ホッキョクグマ館でリラとハヤテが向き合って寝ている様子。

などなど、円山動物園の常設展示が面白く、「スノーフェスティバル2023はさらに円山動物園を楽しむアクセント」だと感じました。

冬はサル山以外は動物の匂いも全然気になりませんでしたし、2/4(土)〜11(土)まで開催されているので、この機会に行ってみるのはどうでしょうか?

札幌市円山動物園
■営業時間:9:30〜16:00
■定休日:水曜日
■入園料:大人800円、高校生400円、中学生以下無料、年間パスポート2,000円
■電話番号:011-621-1426
■住所:〒064-0959 北海道札幌市中央区宮ケ丘3番地1
■公式サイト:https://www.city.sapporo.jp/zoo/04event/r4/20230204snowfestival.htm

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札幌円山を中心に札幌中央区の情報をお届けするアカウントです。札幌での暮らす、働く、観光する地域情報ブログ「まるっと円山」を夫婦で運営してます。

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